シェフの無添つくりおきを全部計量してみた、5品(主菜2+副菜3)は夫婦2人で何食分?

シェフの無添つくりおき

「シェフの無添つくりおき」の初回セット(食卓サポートプラン/主菜2種+副菜3種)を、1品ずつ計量してみました。公式の表記は大人2人と子供1人想定の「3人前×2食分」。でも、これって夫婦2人だと結局何食分になるのか、わかりにくくないですか?実測データをもとに、その答えを数字で出してみます。

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※価格・栄養成分表示・消費期限などの情報は、2026年8月に僕が実際に注文した際のものです。内容やキャンペーンは変更されることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

注文したのは「食卓サポートプラン」

2食分(主菜2種+副菜3種)の3799円のセットを購入。
初回送料が無料なので、支払いは3799円のみでした。

以下のリンクから初回特別割引価格で購入が可能です。

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まず結論:「3人前×2食分」は2人家族だと何食になる?

夫婦で軽めに3食分になりました。(2食目と3食目はお米も追加で食べています)

届いたセットのご紹介

宅配便で届いたのは「冷蔵タイプ」のシール付き高さが低めのダンボール。

蓋を開けると、透明な容器に入った主菜・副菜が整然と並んでいます。それぞれのパッケージには「◯品目」という番号と、原材料名・栄養成分表示・消費期限・レンジ加熱時間まで書かれたラベルが貼られていて、この時点で「ちゃんとしてるサービスだな」という安心感がありました。

今回のプランは「食卓サポートプラン」(3人前×2食分/主菜2種+副菜3種)。届いた5品(主菜2種+副菜3種)を、ひとつ残らず全部計量してみました。

【検証】主菜2+副菜3、実際に量ってみた結果

品目分類実測重量100gあたりの熱量実測分の熱量(概算)実測分のたんぱく質(概算)
②鰆(さわら)の幽庵焼き、ゆず風味主菜B176g196kcal約345kcal約38.5g
③静岡県産ブロッコリーとエビの中華炒め副菜B206g83kcal約171kcal約18.3g
④ごぼうとひき肉の韓国風炒め副菜A/B146g207kcal約302kcal約13.9g
⑥ツナと枝豆の和風ポテトサラダ副菜A187g231kcal約432kcal約10.5g
⑧ご飯にのせるだけ 彩り野菜のチキンガパオ主菜A235g149kcal約350kcal約26.3g
合計(5品)主菜2+副菜3950gー約1,600kcal約107.5g

※実測分の数値は、パッケージ記載の「100gあたりの推定値」に実測重量を掛けて算出した概算です。あくまでも我が家に届いた1セット分の実測結果であり、注文のたびに多少前後する可能性があります。

一番驚いたのは、主菜のボリュームです。パウチ食品にありがちな「主菜なのに寂しい量」ではなく、鰆の幽庵焼きもチキンガパオも、実際に手に持つとしっかり重みを感じるサイズ感でした。副菜3品も合わせると、野菜・魚・肉・豆(ツナと枝豆)とバランスよく品目が分かれています。

1人当たりの栄養価は?

実測した合計950g・約1,600kcal・タンパク質約107.5gを、「6人前分」という考え方に当てはめると、1人前(1食分)あたりの目安は次のようになります。

  • 1人前(1食分)の目安:約158g・約267kcal・タンパク質約17.9g(合計を6で割った数値)

我が家は千切りのキャベツを足したり、お米をプラスして食べたので、結果的に「軽めに3食分」になりました。

実際に盛り付けてみたらこうなった

数字だけだとイメージしづらいので、実際にご飯にのせて盛り付けてみました。

彩り野菜のチキンガパオは、パッケージの通り「ご飯にのせるだけ」でしっかり主菜になるボリューム。ツナと枝豆の和風ポテトサラダは、千切りキャベツにのせるだけで小鉢の副菜として立派に成立しました。

鰆の幽庵焼きは皮までしっかり焼き目がついていて、レンジ加熱とは思えない仕上がり。ごぼうとひき肉の韓国風炒めはピリ辛のコチュジャン味で、ご飯が進む一品でした。

気になる味は?無添加でも「物足りない」はなかった

無添加・添加物不使用と聞くと、「味が薄いんじゃないか」「保存料がない分おいしくないんじゃないか」と身構える人も多いと思います。僕自身もそう思っていた一人でした。

結論から言うと、味付けに物足りなさを感じることは一度もありませんでした。 韓国風のコチュジャン炒めはしっかりピリ辛でご飯が進みますし、鰆の幽庵焼きはゆずの香りがふわっと立って上品な味わい。中華炒めもオイスターソースの旨みがきいていて、どれも「無添加だから薄味」というイメージとは真逆でした。

箱に同封されていた「サービス責任者からの手紙」が刺さった話

商品と一緒に、A4用紙1枚の手紙が同封されていました。差出人は「シェフの無添つくりおき サービス責任者 赤城佳子」さん。正直、こういう販促の手紙はあまり期待していなかったのですが、読んでみて素直に「わかる」と思ってしまった内容だったので、少し紹介させてください。

手紙には、大きく2つのことが書かれていました。

1つ目は、「食事を他の誰かに任せるのは、決して『手抜き』ではない」ということ。

食事を他の誰かに任せるのは、決して「手抜き」ではありません。家族の健康を本気で考え選んだ時点で、しっかりと手をかけていると言えるのではないでしょうか。

つくりおきに頼ることに、うっすら罪悪感を感じてしまう人って意外と多いですよね。僕自身、「本当は手作りするべきなんじゃないか」と思ってしまうタイプなので、この一文にはハッとさせられました。

2つ目は、「自分で作るより価格が高い」と言われることについての説明です。

手紙いわく、食事にかかるコストは食材費だけではなく、「献立を考える」「食材を見て選ぶ」という見えない時間と手間も含まれているとのこと。そして、こう締めくくられていました。

食事の準備にかかる時間と手間を、私たちがすべて引き受けます。あなただけの価値ある時間を見つけてください。

添加物についても、一般に流通していない食材までメーカー1件1件に問い合わせて厳選しているという説明があり、今回実際に手に取った商品の「ラベルの原材料表示がすっきりしている」印象とも重なりました。

料金プランをおさらい

今回僕が注文したのは「食卓サポートプラン」です。もう一つ、より多い量の「食卓おまかせプラン」もあるので、簡単に整理しておきます。

プランセット内容初回価格通常価格公式サイト
食卓サポートプラン3人前×2食分/主菜2種+副菜3種3,799円(送料無料)5,173円(送料990円)公式サイトで見る→
食卓おまかせプラン4人前×3食分/主菜3種(各2パック)+副菜6種9,980円(送料無料)13,607円(送料990円)公式サイトで見る→

2人家族なら食卓サポートプランで軽めに3食分、4人家族に近い食べ方をしたいなら食卓おまかせプランを選ぶ、という考え方が目安になりそうです。2回目以降はいつでも休止・解約できるので、量の感覚をつかむまではまず1回試してみるのが安心です。他社の宅配惣菜・宅配弁当との価格比較を詳しく知りたい方は、[内部リンク:「シェフの無添つくりおきは1食あたり633円〜832円、高い?安い?他の宅配弁当と計算して比べてみた」の記事URLを挿入]もあわせてどうぞ。

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まとめ:夫婦2人なら「軽めの3食分」が現実的な目安

実際に全品計量してみた結果、「食卓サポートプラン」(主菜2種+副菜3種)は合計950g・約1,600kcal・タンパク質約107.5g。公式の「3人前×2食分」を2人家族に置き換えると、軽めに食べれば3食分、がっつり食べれば2食分というのが実測データから見えてきた答えでした。

数字だけでなく、味の満足感もしっかりあり、同封されていた手紙にあった「あなただけの価値ある時間を見つけてください」という言葉にも納得できるサービスだったと感じています。何食分になるか気になっていた人は、この記事の実測値を目安に、ぜひ一度試してみてください。

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